とびひ 治療

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とびひ治療で処方される薬

とびひになったら医師の診断を受けると思います。

一般的に医師に処方される薬は、外用抗生物質(軟膏)+弱めのステロイド薬になります。

ステロイドといっても、とびひの外用はにきびの薬と同じような感じで、微量にしか配合されていないので安心です。

軟膏は、1日2〜3回塗りなおしてください。

内服薬も抗生物質を処方されることが多いです。

抗生剤の入った内服薬を飲んで、体の中から菌をやっつける一方で、抗生剤の入った軟膏を塗って、体の外から菌をやっつけます。

体の両面からの治療が効果を上げるのです。

最近のとびひは、抗生物質に耐性をもつものが多くなり、なかなか治らなくなっているようです。

処方された通りに、薬を使用しましょう。

中途半端に治療を止めてしまうと、再発のおそれがあります。

また、塗り薬を塗る前に、酸性水やイソジンなどの消毒液をぬるのもオススメです。

一緒に処方してもらってください。

かゆみ止めの抗ヒスタミン剤が処方され、かくことによって、ほかの場所にうつるのを防ぐこともします。

医師の処方した薬で治らない場合には、とびひが他の病気を併発させている可能性があります。

心配になったら、すぐに医師に診察してもらいましょう。

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